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(2)ウ コミュニケーションと情報デザイン / 表現の評価・改善

📊 グラフの印象操作

まったく同じデータでも、縦軸の下端をどこにするかで「わずかな差」が「劇的な差」に見える。数字は嘘をつかなくても、グラフは印象を操作できる。

実際の最大差: 見た目の誇張率:
誤解を招くグラフ:下端を0でなく最小値の近くにすると、数%の差が数倍に見える。ニュースや広告で多用される手口。グラフを読むときは"縦軸の下端"を必ず確認。作る側は誠実な軸を選ぶ責任がある。