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(2)ア コミュニケーションと情報デザイン / ディジタル化

🌊 標本化・量子化

音や画像などの「連続な波(アナログ)」を、コンピュータの数字(ディジタル)に変える。どれくらい細かく測るかで、再現の質が変わる。

— 薄い線:元のアナログ波 ● 標本点 ■ ディジタル復元
標本化=時間を飛び飛びに測る(回数が少ないと形が崩れる=情報が失われる)。量子化=値を段階に丸める(ビットが少ないとカクカクになる)。CD音質は44100回/秒・16ビット。細かくするほど元に近いが、データ量も増える——このトレードオフが情報の本質。